アカウント・クラウドデータの削除、開示、訂正、利用停止は、一般問い合わせフォームでは受け付けていません。正式公開版ではアプリのアカウント画面から本人が操作できるようにします。
1. ローカルデータを削除する
- クラウドアカウントも利用している場合は、先にY'sRouteからログアウトします。
- Y'sRouteを終了します。
- 必要なバックアップを別の場所へ保存します。
-
Windowsのエクスプローラーで
%LOCALAPPDATA%\Y-sRouteを開き、フォルダ全体を削除します。 - 必要に応じてY'sRouteをアンインストールします。
フォルダにはSQLite DB、画像、添付、バックアップ、認証セッション、プロフィールキャッシュ、XP送信待ちキューが含まれます。削除すると復元できません。アンインストールだけでは利用者データが残る場合があります。
2. アカウントとクラウドデータを削除する
アカウント画面の削除機能でパスワードを再入力し、取消不能であることを確認してから削除します。Supabase Authアカウント、プロフィール情報、XPイベント・進捗等の対象クラウドデータを一括削除し、端末内の認証セッションを消去します。
ローカルデータはクラウド削除では消えません。前項の操作も実施してください。
3. クラウドデータを確認・出力する
アカウント画面で、本人のアカウント情報、プロフィール、XPイベント・進捗を閲覧し、JSON形式で端末へ出力できます。
4. 登録情報を訂正する
表示名とメールアドレスはアカウント画面から変更できます。メールアドレスを変更した場合は、新しいメールアドレスへ届く確認メールによる検証が必要です。
5. 利用を停止する
ログアウトすると認証セッションと以後のクラウド送信を停止します。クラウド上に保存済みの情報も消去する場合は、アカウント削除を実行してください。
6. 削除後に残る可能性がある情報
サービス事業者のバックアップやセキュリティログには、各事業者の保持期間中データが残る場合があります。復元可能な運用データからは利用せず、保持期間の経過により削除されます。